腸内環境こそ、本当の年齢です!

若さってなんでしょうか?

 

肌のつや?はり?など外見だけの見た目でしょうか。

 

いえいえ、本当の若さとは、腸内環境のキレイな状態のことを言います。

 

腸は栄養吸収、血液循環、不要物排泄など人間の中枢の器官です。
腸は植物でいうと、「根」です。

 

若さ=腸の元気ぐあいといっても過言ではありません。
見た目の肌の若さよりも、腸の若さこそ、生理学的には生命の若さそのものなのです。

 

人間の腸には、腸内細菌と呼ばれる100種100兆個の菌が棲んでいて、重さにすると1kgもあります。そして便の半分はこれら腸内細菌の死骸なのです。

 

腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌と3つのグループが存在しています。

 

健康な人は、このグループが善玉菌優勢で、常に一定の数のバランスで保たれています。3つののバランスが崩れる事が体調の変化やさまざま症状がおこるのです。

 

善玉菌が減少し、悪玉菌が増殖すると体調がくずれると、便秘、肌荒れ、下痢、肩こり、高血圧、アレルギー疾患、免疫異常、老化などをきたします。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、腸内菌の95〜99%が善玉菌であるビフィズス菌という理想的な腸内環境をしていますが、大人と同じ食事を取り始めたとたんに善玉菌が減り、成人の善玉菌の割合は一割程度にまで下がります。

 

その後、加齢に伴って腹圧や腹筋が弱くなって腸の動きが鈍くなり、ストレスや運動不足から腸内の善玉菌が減って悪玉菌が増え、老年期にはビフィズス菌がついに完全に死滅してしまう人もいるのです。

腸=「根」です

見た目の肌の若さよりも、腸の若さこそ、生理学的には生命の若さです。
若さ=腸の元気ぐあいといっている理由は腸の働きをみればわかります。

 

腸は植物でいうと、「根」です。植物を育てた人がいれば、「根」が腐ればどうなるかすぐわかりますよね。「根」が悪い=腸が悪いということは、体のすべてに影響することになります。

 

大きく分けて腸には8つの役割があります。それは消化、吸収、合成、代謝、解毒、造血、排泄、免疫です。
生命の根幹となる役割が腸には多くあるのです。

 

腸=「根」です。

 

人間の健康の源になる器官なのです。腸内環境を改善して、大幅に若返りましょう。

 

便秘、肌荒れ、高血圧、アレルギー疾患、免疫異常、老化を防ぐためには、善玉菌が減少し、悪玉菌が増殖させないこと!

今セレブにブームの「プロバイオティクス」とは?

 

今セレブにブームの「プロバイオティクス」って知っていますか?

 

簡単にいうと、「胃酸に負けないで腸まで届く強い善玉菌を摂取する方法」です。

 

プロバイオティクスの主な考え方は、6つです。

 

  1. 安全性が十分に保証された細菌であること。
  2. 人(宿主)の腸内細菌の一員であること。
  3. 胃液や胃酸などに耐えて腸内に到達出来ること。
  4. 人に有用効果を発揮すること。
  5. 食品などの形態で有用な菌数を維持できること。
  6. 安価で容易に取り扱えること。

 

文章にするとなんだか難しいですが、要は「胃液に耐えて腸に生きて届く菌」を摂取しようねってことです。

 

といっても、ほとんどの乳酸菌製品は、プロバイオティクスではありませんので注意が必要です。

 

 

 

たとえば、「おなかマート」の商品は、プロバイオティクスの考え方に則して、商品企画をしています。

 

多くの管理栄養士が推奨する理由も、「プロバイオティクス」だからです。

 

おなかファイバー!オリゴ糖・食物繊維・マグネシウム・ビタミンC

 

 



見た目に表れやすい、「腸」と「頭皮」

自分で一番育てられる必要があるのは、「腸」と「頭皮」です。

 

「腸」と「頭皮」は、状態しだいで、見た目年齢に表れやすいからです。

 

 

この2つは意識的に摂取しないと、よくなりません。

 

 

腸なら、腸にいい善玉菌、頭皮なら保湿や栄養がいきわたる育毛剤なんかがいい例です。

 

内部にいきわたった栄養がもっとも見た目に影響します。

 

30代で脱毛で髪が抜けたり肌がボロボロになるのは、「腸」と「頭皮」がほったらかしだからです。

 

いつかツケが現われないためにも、20代後半から対策をうつのが標準的です。

 

いまからでも髪の「頭皮」と、「腸」の2つだけは、美容のためにはじめてみましょう。

 

女性の頭皮を育毛剤で守るために・・・